ペニスの不調に潜む重病の影!?ムスコの健康は身体の健康

ペニスの不調に潜む重病の影!?ムスコの健康は身体の健康
身体の不調を事前に知るということは、明らかに手遅れになる前に我々を救ってくれることに繋がるといえるだろう。
身体の不調を事前に自分のペニスから知ることができるという。
もちろん、すべての身体の不調をペニスで知ることはできないが、ペニスの状態で、重病を事前にしることができるという。

この記事では、重病が潜んでいるペニスの状態と、重病ではないペニスの状態をそれぞれ紹介していこうと思う。

そのペニスの症状は、重病が潜んでいる!

精液がうすくなってきたor精液の量が減るのは認知症?

この症状は、彼により誰でもある症状ではあるが、久しぶりのSEXでも、白い精子ではなく、うすい精子しか出てこない場合は、注意が必要だ。

つまり、精液がうすくて、かつちょっとしか出ないというのは、男性ホルモンの分泌量の低下によるものだからだ。

そして、この男性ホルモンが極端に低い状態が続くと、認知症につながるという。
認知症とは、脳の機能低下から始まる症状であるが、男性ホルモンの減少は、性欲だけでなく、様々な意欲や好奇心をなくしてしまうという。

今まで好きだった趣味なども全く楽しくなくなってきた!というのは、男性ホルモンの減少による意欲の低下といえるかもしれない。
意欲の低下は、脳機能低下を招き、結果として認知症発症のきっかけになるというから、怖い。
精液の減少といって、決して侮ってはならないのだ。

勃起不全の常態化は、動脈硬化の進行

勃起不全もただ、SEXができないだけだといって侮ることは決して許されない。
勃起不全、つまりEDがずっと続いているということは、動脈硬化が進んでいるということだという。

動脈硬化が進んでいれば、脳卒中や心筋梗塞などの突然死につながる可能性が高くなるのだ。

EDが続いているのであれば、動脈硬化になっていないか、自分の血糖値や血圧などしっかりとチェックする必要があるだろう。
ED気味だというのであれば、健康診断の結果を見てみよう。

問題がないのであれば、精力剤でしっかりとEDを改善させていくことが必要です。
EDの原因は、身体的理由だけでなく、ストレスによる理由もあるから、どちらにしても改善させる努力が必要だ。

精力剤ということであれば、ゼファルリンなどの人気精力剤を数ヶ月服用するといいだろう。

ストレスだということであれば、ストレスをコントロールできるようにする必要がある。
今は、ストレスをコントロールする本などがたくさん出ているので、一度読んでみるといいだろう。

セックス後も勃起が持続するのは、白血病の疑いが?

セックスの後、勃起の状態が続くというのは、持続勃起症ともいわれているが、最近、白血病との因果関係が研究されているという。

精液に血液が交じるのは前立腺がん?

50代になると急増する前立腺がんだが、進行してくると精液に血液がまじる。
それに加え、尿が出づらい、排尿時に痛みがあるという場合は、すぐに病院にいかなければならない。

睾丸が腫れているのは、睾丸癌

睾丸が腫れているのに、痛みが伴わない場合、精巣腫瘍、睾丸癌かもしれない。
こちらも注意が必要だ。

そのペニスの症状は問題ない!!

早漏になること

これは、中高年になり、半勃起になると起こることだ。
つまり、完全な勃起状態より半勃起の方が、感度が高くなるからだ。

つまり、いつも半勃起だとEDを疑わなければならないが、そうでないのであれば、早漏になることは、特に危険は感じられない。

まとめ

ペニスの状態で、認知症からガンに至るまで、様々なまだ見つかっていない症状が隠されているということだ。
日頃から、ただ、セックスをするだけでなく、ペニスを観察することは、非常に重要なことだということがわかるだろう。

日頃のペニスチェックが、男たちの健康を守るかも知れない!!